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【TOEIC参考書】TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問をレビュー!おすすめできる人物像も紹介!

こんな方はいらっしゃいませんか?

  • 至高の模試600を購入しようかどうか迷っている方
  • 至高の模試600問がどのような参考書なのか知りたいという方
  • 至高の模試600問をどのような方におすすめできるのか知りたいという方

 

事実、至高の模試600問はほとんどの書店で販売していますので、

TOEICの参考書の中でもかなり有名な参考書となっています。

 

Koki
確かに、書店のTOEICコーナーでよく見ます!

色もサイズ感もかなり目立つので。笑

 

さらに、TOEIC対策を行っている方の中で、

この参考書を愛用しているという方も多く見られます!

個人的に、公式問題集の次に使用率が多いという感覚があります。

そのくらい有名かつ人気の参考書というわけです。

 

では、実際にこの至高の模試600問という参考書はどのようなものしょうか?

 

今回の記事では、

至高の模試600問を一通り使った私が、

メリットやデメリットなどを述べていきたいと思います!

そして最後に、私が思う至高の模試600問を使うべき人物像も紹介していこうと思います!

 

至高の模試600問でTOEIC対策を行うことを検討している方や

上の項目に当てはまるという方は、

ぜひ!最後までこの記事をご覧ください!

 

 

TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問の概要

 

 

至高の模試600問の簡単な概要をまとめてみました!

 

概要

  • 著者=ヒロ前田,テッド寺倉,ロス・タロック
  • 出版日=2017年7月21日
  • 価格=2,860円(Amazon)
  • 教材タイプ=TOEIC模試教材

 

このような感じです。

では早速この至高の模試600点の良かったところを紹介していこうと思います!

 

 

至高の模試600問 良かったところを紹介!

 

その1=得点換算表がかなり便利

 

良かったところその1は、得点換算表が付いていたのでかなり便利だったというところです。

比較としまして、公式問題集では60問正解で235点〜310点とアバウトな感じとなっていますが、

至高の模試では60点で330点という感じでかなりキッチリした換算となっていましたよ!

なので、目標点までどのくらい離れているのかをかなり正確に把握することができます!

 

Koki
さらに!結構この得点換算表はかなり正確性が高いですよ!

 

そうなんです!この至高の模試の得点換算表は精度が高くて有名です!

自分も本番1週間前に至高の模試でリスニング415点を取ることができて、その後の本番では420点という結果でした。

誤差が5点だったのでかなり正確な得点換算票ということがわかるのではないでしょうか?

今自分の実力がどのくらいなのかを正確に測りたいという方は、この至高の模試600問がとてもおすすめです!

 

 

その2=解説がかなり詳しいところまで載っている

 

ほとんどの方が、TOEICの模試を解くと間違いを起こすでしょう。

そしてその後に、解説を見て間違った原因や知らなかった単語やフレーズの意味を暗記していったりリスニングの音声やスクリプトを確認しますよね?

このステップを行うことでTOEICのスコアアップにつながってくるわけです。

 

スコアアップ局面で1番重要なことが、模試の解説の詳しさで合ったり分かりやすさです!

模試の解説が分かりにくかったら読む気も無くすでしょうし、イマイチ頭に知識が入って来なくなるでしょう。

そうならないために、至高の模試では正解になる理由や根拠を詳しく解説しています!

さらに、至高の模試には「必勝Tips」という項目があります!

そこでは、TOEICの試験でかなり役立つ情報がまとめてありますので、TOEICで中々点数が伸びないという方やテクニックを知りたいという方は、

ぜひ!有効活用してみてください!

 

 

その3=コスパがいい

 

至高の模試は模試教材としてコスパがいいと思います!

というのも、公式問題集は2回分の模試が含まれていて3,300円という価格て売られています。

ということは、1回分の模試の値段は1,650円となります。結構高いですよね…。

一方、至高の模試600問は、3回分の模試が含まれていて2,860円となっていますので、

1回分の価格は953円となります!なので、至高の模試がかなりコスパがいいということがわかるかと思います。

 

Koki
教材費を節約したい方や私のような学生の方で模試の教材が欲しいという方には

とてもおすすめできる教材となっていますよ!

 

以上が至高の模試600問のいい点でした。

次は反対に至高の模試の良くなかった点を紹介していこうと思います。

 

 

至高の模試600問 良くなかったところを紹介!

 

良くない点その1=模試の難易度が少し難しい

 

至高の模試600問に掲載されている問題は、本番の試験や公式問題集と比べると少し難しく作られています。

なので、英語の勉強をはじめて間もないという方がこの参考書で問題演習を行うと、挫折する可能性が高くなるのではないかと思います。

英語初心者は、いきなりこの参考書に取り掛かるのではなく、

公式問題集で形式に慣れたり問題演習をすることをおすすめします!

公式問題集について詳しく知りたいという方は、以下にレビュー記事や効果的な使い方を紹介していますので、

そちらの記事もいっしょにご覧ください!

 

公式問題集レビュー記事TOEIC公式問題集7を実際に使ってみての感想&レビュー!問題の難易度も紹介!

続きを見る

公式問題集の使い方【完全版】TOEIC公式問題集の使い方をTOEIC800点Overの私が徹底解説!

続きを見る

 

 

至高の模試600問をおすすめできる人物像

 

至高の模試600問をおすすめできる人物像を簡単にまとめてみました!

 

至高の模試600問をおすすめできる人

  • TOEICを過去に1回以上受験したことがあるという方
  • TOEICで500点付近を達成できている方
  • TOEIC600点以上を目標にしている方
  • コスパのいい模試を探しているという方
  • 本番より少し難しい問題に挑戦してみたいという方
  • 模試で自分の実力をより正確に測ってみたいという方

 

このどれかの項目に当てはまる場合は、至高の模試600問を購入することをおすすめします!

ぜひ!検討してみてください!

 

さらに!このブログ内にTOEIC600点を目標にしている方向けにおすすめの参考書をまとめた記事がありますので、

ぜひ以下の記事も参考にしてみてください!もちろん、至高の模試600問も紹介しています!

TOEIC600点おすすめ参考書【2021年版】TOEIC600点レベルを目指す方におすすめの参考書8選!

続きを見る

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問をレビューしてきました!

簡単にこの記事の内容をまとめると、

 

この記事の要約

  • いい点その1=点数換算表がある
  • いい点その2=解説が詳しい
  • いい点その3=コスパがいい
  • 良くなかった点=少し問題が難しい

 

このような内容でした!

至高の模試600問はTOEIC対策にかなり有効な参考書となっています!

上記で紹介した人物像に当てはまった方は、

ぜひこの至高の模試でTOEIC対策を行ってみてはいかがでしょう?

 

  • この記事を書いた人

Koki

21歳 IELTS(Academic)Overall6.0(2020年9月) TOEIC825点(2020年11月) ニュージーランドで1年間語学留学を経験。 2021年9月からニュージーランドの大学に復学予定。

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