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【なぜ?】留学しているのに英語が聞き取れない理由5つと必要なこと4つを現役海外大学生が紹介!

こんな方はいらっしゃいませんか?

  • 留学しているけど中々英語を聞き取ることが出来ないという方
  • 聞き取ることに限らず、英語力が最近伸び悩んでいるという方
  • 英語を聞き取れるようになるための必要なことを知りたいという方

実際に留学している方の中で、思うように中々英語を聞き取ることが出来ないと悩む方が多くいらっしゃいます。

具体的な例を挙げると、3ヶ月くらい留学しているのに日本にいる時とリスニング力があまり変わっていないというような悩みがあります。

Koki
私自身も3ヶ月、いや半年もニュージーランドに留学しているけど思うように英語を聞き取ることが出来ないという悩みを抱えている時もありました。

当たり前なことではありますが、英語を聞き取ることが出来ない原因は必ずどこかにあります。

では、英語を思うように聞き取れない理由は一体どのようなものがあるのでしょうか?

また、聞き取れるようになるために必要なことは一体何でしょうか?

 

今回の記事では、留学しているのに英語が聞き取れない理由5つと聞き取れるようになるために必要なこと4つを現役海外大学生の私が紹介していこうと思います。

先ほども申し上げましたが、

私自身も語学留学している間の最初の半年間は、ニュージーランドにいたのにも関わらず英語を思うように聞き取ることが出来なくて悩んでいました。

しかし、

今回紹介する聞き取れない原因をしっかり分析して必要な勉強を行うことで、

約9ヶ月後にIELTS 6.0を達成した後に海外大学に正規入学することを果たすことが出来ました。

そして、今のところはなんとか海外大学の授業にも付いていくことが出来てます。

先ほど紹介した上の3つの悩みを抱えている方は、

ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

 

留学しているのに英語を聞き取れない理由

 

英語を聞き取れない理由としまして、以下の原因があると思います。

英語を聞き取れない主な理由

  • 知っている単語が少ない
  • 知らない表現がある
  • 文法力が足りていない
  • 相手が話している英語のスピードが早い
  • リンキングや省略が使われている

主にこの5つが挙げられます。

では、この5つの原因について詳しく解説していきます。

 

英語を聞き取れない原因その1=知っている単語が少ない

 

当たり前なのですが、知っている単語が少ないと理解できるものも減ってきます。

もちろん、知っている単語を増やすことができるなら理解できる幅が広がるということなので、単語を多く知っている方が得です!

かと言って、英検1級などで問われる英単語の知識が今必要かといえば、ほとんどの方はそうではないと思います。

そのような難単語が必要となる方は、何か専門的なことをこれからする研究者や大学院生などが挙げられます。

それ以外の方は、まず最初に日常でもよく使われる英単語を勉強していく方がかなり効率良く英語を聞き取れるようになると言えます。

具体的に言うと、英検準2級〜2級くらいの英単語力を身につけると聞き取れる英語の幅が広がるのではないかと思います。

Koki
何事でもそうですが、基本が大事になってきます。もちろん英語でもそうです。

まずは基盤となる単語力を身につけていきましょう!

単語を身につけるためには、単語帳を使って勉強することがおすすめです。

数ある単語帳の中でおすすめなものは「Distinction2000」という単語帳です。

この単語帳では、高校英語レベルの英単語はもちろんのこと実用的な英文を使って勉強することが出来ますので、

使える英語もいっしょに勉強することが出来ます。

実用的な英語を身につけるという目標がある方にはとてもおすすめできる単語帳となっていますので、

興味がある方は、ぜひ詳細をご覧ください!

関連としまして、私が実際にこのDistinction2000を使ってみてのレビュー記事もございますので、

興味がある方はぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

Distinction 2000レビュー
ATSUさんの英単語帳「Distinction2000」はおすすめできる?実際にレビューしてみた!

続きを見る

 

英語を聞き取れない理由その2=知らない表現がある

 

先ほど紹介しましたが、知っている単語が少ないと同じような感じではありますが、

知らない英語表現を使われている際も、英語が聞き取れません。

特に、ネイティブが会話している際に「スラング」をよく使うのですが、これを使われると本当に何言っているのかわからないです。

ニュージーランドでよく使われるスラングの中で、"Fizzy drink"というものがありますが、

いきなりこの表現を使われても知らなないと意味がわからないですよね…。

実はこのFizzy drinkの意味は「炭酸飲料」のことを指します。

Koki
私は最初にこのFizzy drinkというフレーズを聞いて、シャーベットのことかと思っていましたが、

イメージと違う炭酸飲料が出てきたのでビックリしましたね…。

このように日本では中々出会うことのない表現に出くわすと、英語が聞き取れていないのかと錯覚する場合もありますので、

スラングや独特な表現を使っているのではないかということを疑って英語を聞いてみるのもありかもしれませんね。

 

英語を聞き取れない理由その3=文法力が足りていない

 

これも当たり前のことではありますが、文法力が不足していると英語を聞き取れる幅が狭まってしまいます。

実は、リスニングでも文法力というものは重要になってきます。

というのも、英語を読む際は何回も読み返すことが出来ますが、

リスニングでは音でしか表現されず文字として残ることがないので、もう一度見直すということが出来ません。

なので、英語の語順で聞いて理解する必要があります。

またかなり高度ではありますが、英文法をかなりマスターしていると、先に流れてくる英語を予測したり定型化することも出来ます。

そうすると、かなり英語を理解できる幅が広がることにつながります。

このように、英文法の知識はリーディングの際ももちろん重要なのですが、

リスニングの際にも重要になってくることがわかったかと思います。

 

英語を聞き取れない理由その4=相手が話している英語のスピードが早い

 

特にネイティブとなると、英語を話すスピードはかなり早くなる傾向があります。

日本では馴染み深いTOEICや英検などのような英語の資格試験の音声とは全く違うスピードで話してくる場合がかなり多いです。

Koki
正直、自分もまだまだネイティブの英語は早いなと感じることが多々ありますね…。

これに関しましては、相手が言っている情報を処理している間に次のことを話していて理解できなくなってしまうという現象が起きています。

洋画やCNNやBBCのようなニュースを見ているとよくこのような状況になるのではないでしょうか?

 

英語を聞き取れない理由その5=リンキングや省略が使われている

 

相手がリンキングや省略形を使ったりしているので、英語を聞き取れないとなってしまうことも多々あります。

特に、ネイティブとの会話となるとかなりこのリンキングや省略が使われています。

例えば、"give up"という英語を使われていたとしましょう。

この発音は皆さんお馴染みの「ギブアップ」ですよね!

しかし、これを実際に会話ないで使うとなると、「ギバップ」のように発音します。

giveのveの部分を省略してあることがわかるかと思います。

これをリンキングと言います。

一方、省略の代表例としまして、"wanna"が挙げられます。

知っている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、この"wanna"の正式な形は"want to"となります。

この他にもたくさんのリンキングや省略の種類があります。

以上が留学しているのに英語を聞き取れない理由5つでした!

 

英語が聞こえるようになるために必要なことを4つ紹介!

 

ここからは、英語が聞こえるようになるために必要なことを紹介していこうと思います。

結論、英語を聞き取るために必要なことは主に4つあります。

英語を聞き取るために必要なこと

  • 基礎となる英単語や英文法を習得する
  • 聞き取れない部分がどこなのか確認する
  • 聞き取れない理由を分析する
  • シャドーイングする

この4つです。

では、以下で詳しく紹介します!

 

必要なことその1=基礎となる英単語や英文法を習得する

 

まずは、ベースとなる英単語や英文法をある程度習得するところからスタートです。

高校英語の内容を理解していることが確かに理想ではありますが、最低限でも中学英語をある程度理解している必要がありますので、

もし、そこが抜けているなと感じる場合や不安だと思う方はもう一度勉強することをおすすめします。

おすすめの参考書としまして、以下にある留学先に参考書を持っていくべき理由とおすすめの参考書2冊を現役海外大学生が紹介という記事にて紹介していますので、

興味がある方は、ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

基礎英語おすすめ参考書
【必見!】留学先に参考書を持っていくべき理由とおすすめの参考書2冊を現役海外大学生が紹介!

続きを見る

 

必要なことその2=聞き取れない部分がどこなのか確認する

 

スクリプトや字幕などを使って、聞き取れていない部分をチェックしましょう。

まずは、自分がどこを理解していないかを確認することが重要になってきます。

ちなみに、わからない部分が多くてチェックだらけでも全く問題ないですが、

ほとんどわからなくて挫折してしまいそうなのであれば、もう少し簡単な教材を選択することも視野に入れることをおすすめしますよ!

その点をチェックする意味でも、聞き取れない場所のチェックは怠らないようにしましょう!

 

必要なことその3=聞き取れない理由を分析する

 

わからない部分を確認することが出来たなら、ここからそのわからない部分がどうしてわからないのかを分析していきます。

具体的にどのような点に着目するべきかと言いますと、

着目すべき点

  • 英単語・英文法
  • 発音
  • 表現
  • リンキング・省略形
  • 話しているスピード

大体この5点が英語を聞き取れない理由に当てはまりますので、これらを確認していきましょう!

 

必要なことその4=シャドーイングする

 

 

聞き取れない部分を中心にシャドーイングを行っていきましょう!

シャドーイングとは、影のように音声を真似て英語を聞きながら話すことです。

シャドーイングを繰り返し行うことで、

シャドーイングのメリット

  • リスニング力の向上
  • 発音がクリアになる
  • スピーキング対策にもなる
  • 知っている・使える英語表現が増える

このような効果が期待できます。

事実、シャドーイングがリスニング力を向上させる一番の勉強方法だとも言われています。

中々リスニングができなくて、今までシャドーイングをやったことがないという方は、

ぜひシャドーイングを行ってみてください!

関連としまして、シャドーイングの手順をまとめた記事がこのブログ内にございますので、

興味がある方は、ぜひ以下の記事もいっしょにご覧ください!

シャドーイングの手順
【リスニング対策】現役海外大学生が効果的なシャドーイングの手順を徹底解説!

続きを見る

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回の記事では、留学しているのに英語が聞き取れない理由5つと聞き取れるようになるために必要なこと4つを紹介してきました!

簡単にこの記事をまとめると、

この記事のまとめ

  • 理由その1=知っている単語が少ない
  • 理由その2=知らない表現がある
  • 理由その3=文法力が足りていない
  • 理由その4=話すスピードが早い
  • 理由その5=リンキング・省略形
  • 必要なことその1=基礎英語の習得
  • 必要なことその2=聞き取れない部分の確認
  • 必要なことその3=理由を分析する
  • 必要なことその4=シャドーイング

この9点を述べてきました!

今回紹介してきたことを実践することで、時間はかかるかもしれませんが次第に英語を聞き取ることが出来るようになってきます!

ぜひ今回紹介した勉強法を実践してリスニング力を向上させていきましょう!

  • この記事を書いた人

Koki

21歳|男|TOEIC400点・偏差値40付近のいわゆるFラン大学から海外大学に編入(ビジネス専攻)|所有資格=IELTS(Academic)Overall6.0、TOEIC825点|趣味は陸上競技|種目は100m・200m、(100m PB=11.15秒・200m PB=22.69)

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