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IELTS対策 まとめ・ランキング記事

【IELTS対策】ライティングタスク1のグラフ問題で使えるテンプレートを海外大学生が大量にまとめます!

こんな方はいらっしゃいませんか?

  • IELTSのライティングセクションのスコアが中々上がらないと感じている方
  • IELTSライティングのタスク1で苦戦しているという方
  • IELTSライティングで時間が足りない方
  • IELTSライティングのスコアを上げたいと考えている方

事実、ライティングセクションはIELTSの中で1番スコアが出にくいセクションと言われています。

これは日本人だけでなく、世界の人たちも同じことと言えます。

それゆえに多くの人がIELTSのライティング対策で頭を悩ませているのだろうと思います。

Koki
自分自身もIELTS対策を行なっていた際に1番苦戦したセクションが「ライティング」でしたね…。

さらに、IELTSのライティングでは自由英作文ではなく「アカデミックライティング」と言われるエッセイを書く能力が必要とされています。

今までにアカデミックライティングを経験していない方がほとんどだと思いますので、

IELTSの各セクションの中でも1番難しいと感じますし、中々スコアが上がらないという事態になってしまうのでしょう。

IELTSのライティングセクションのスコアを上げるためには、ある程度自分に合う「型」(テンプレート)を身につけておくことがかなり有効なのですが、

型(テンプレート)ってどのようなものがあるのでしょう?

 

今回の記事では、IELTSライティング対策としまして「タスク1のグラフ問題」で使えるテンプレートを紹介していこうと思います!

Koki
私自身テンプレートをうまく活用した結果、IELTSのライティングセクションでは6.0を取得することが出来ましたよ!

IELTSライティングのスコアを上げたいと考えている方や上のような悩みを抱えている方にとっては参考になるかと思いますので、

ぜひ!最後までこの記事をご覧ください!

あわせて読みたい

 

【はじめに】IELTSライティングセクション タスク1の簡単な概要

 

まずは簡単にIELTSライティングセクションのタスク1の概要を紹介していこうと思います。概要は以下の通りです。

タスク1の概要

  • 指定語数=150語以上
  • 時間=約20分(目安)
  • 内容=図やグラフ、表などのデータの説明をする
  • 配点=全体の3分の1

このような内容です。

20分以内に150語も書かないといけないので、素早く情報を把握して書いていく能力が必要とされています。

タスク1の配点は3分の1しかないので、できるだけこの後に続くタスク2に多く時間を割きたいところです。

 

概要は大体わかって頂けたかと思いますので、

早速!IELTSライティングのタスク1で使えるテンプレートを紹介していこうと思います!

 

 

イントロダクションで使えるテンプレート

 

まずは、イントロダクションで使えるテンプレートを紹介していきます!

このイントロダクションの部分には、問題文のパラフレーズと概要を書いていきます。

 

パラフレーズ

 

パラフレーズが分からない方も中にはいらっしゃるかと思いますので、

実際に例題を使ってパラフレーズとは一体どのようなものかを紹介していきます!

 

【例題】

The charts provide information on the ages of the population of America and China in 2010 and projections for 2040.

 

このような問題があったとします。

もちろん、この文をそのまま解答用紙に書くことは基本NGです。

なので、自分の言葉を使って表現を変える必要があります。

一例としまして、自分がもしこの問題文をパラフレーズするなら以下のようになります。

【パラフレーズ後】

These charts compare the population of America and China in 2010 and 2040 projection in terms of proportions of different age categories.

 

このような感じとなります。

IELTS初心者にとってはかなりハードですので、最初は単語のみを変えていくことからでもいいのでパラフレーズの練習を始めていくといいですよ!

Koki
自分も最初は単語を変えるだけのパラフレーズから始めていきました!たくさん練習することでパラフレーズのコツややり方は身に付きますので、できるだけ早く始めちゃいましょう!

パラフレーズにはコレ!というテンプレートはないのですが、個人的によく使うフレーズをまとめいこうと思います!

パラフレーズでよく使う表現

  • indicate, illustrate, (〜を表している)
  • compare~(〜を比較している)
  • provide information~(〜の情報を提供している)
  • from A to B (AからBの間に)
  • between A and B (AからBの間に)
  • for a decade (10年の間に)
  • for a period of 20 years (20年の間に)
  • in terms of~ (〜に関して)
  • the figures of~ (〜の数)
  • how many~ (〜の数)

代表的なものはこのようなものです。

問題や状況によって使えるかどうか判断する必要がありますので、その点は注意しつつパラフレーズの勉強も進めていきましょう!

Koki
海外大学に入って感じたことなのですが、自分の言葉て説明しないといけない機会がかなりあるなと感じました。

なので、IELTSを勉強している際から自分の言葉で表現する(パラフレーズ)を意識して勉強することをおすすめしますよ!

 

概要

 

問題文のパラフレーズの後に概要を書いていきます。

概要を書いていく際に使えるテンプレートとしまして、

概要を書く際のテンプレート

  • Overall〜(概して〜)
  • It can be clearly seen that〜(〜ということが明らかである)

この2つのどちらかを使えるようにするといいかと思います。

実際に使ってみると、

Overall, two regions are expected to have higher proportion for the oldest category.

このような感じになります。

Koki
概要の内容としまして、1番変化した場所やどのように変化したということを書くといいですよ!

 

グラフ問題で使えるテンプレート集

 

グラフ問題では、数値の増減や変化を書かないといけないので

それ関連の表現を覚えることが必須になってきます。

なので、数値の増減や変化を表す際によく使う表現を紹介していこうと思います。

増加を表す表現

  • increase
  • rise
  • grow
  • an increase
  • a rise
  • growth
  • show an upward trend

 

減少を表す表現

  • decrease
  • decline
  • drop
  • a decrease
  • a decline
  • a drop
  • show a downward trend

 

安定を表す表現

  • remain stable
  • level off
  • experience a period of stability

 

その他増減に関する表現

  • vary(変動する)
  • peak(最高点に到達する)
  • reach the highest point(最高点に到達する)
  • reach the lowest point(最低点に到達する)

 

増減を表す際に役立つ形容詞・副詞

  • dramatic(大幅な)
  • dramatically(大幅に)
  • significant(大幅な)
  • significantly(大幅に)
  • sharp(急な)
  • sharply(急に)
  • steep(急な)
  • steeply(急に)
  • gradual(徐々な)
  • gradually(徐々に)
  • constant(一定の)
  • constantly(一定に)
  • slight(わずかな)
  • slightly(わずかに)
  • marginal(わずかな)
  • marginally(わずかに)

 

使えると便利な表現たち

  • be projected to do(〜すると予想される)
  • be anticipated to do(〜すると予想される)
  • be expected to do(〜すると予想される)
  • the number of ~(〜の数)
  • the proportion of ~(〜の割合)
  • the amount of ~(〜の量)
  • the percentage of ~(〜の割合)
  • the figure of ~(〜の数値)
  • while(一方で)
  • by contrast(〜と比較して)
  • increase ~ fold(〜倍増える)
  • double(2倍になる)
  • triple(3倍になる)
  • quadruple(4倍になる)

 

以上このような表現・テンプレートを使えると表現力がかなり上がると思います!

Koki
IELTSでは、語彙や表現のバリエーションが求められます。なので1つの表現をずっと使うのではなく、様々な種類の表現を使うことをおすすめしますよ!そうすることでスコアアップにつなぐことが出来ますよ!

 

IELTSライティングセクションの勉強法やおすすめの参考書が知りたいという方へ

 

IELTSのライティングセクションで使えるテンプレート・表現だけでなく、

根本となる勉強法やおすすめの参考書が知りたいという方も中にはいらっしゃるはずです。

そのような方のために、このブログ内にはIELTS対策におすすめの参考書をまとめた記事

ライティングのスコアを3ヶ月で5.0から6.0まで上げた勉強法をまとめた記事がございます。

IELTSライティングをいち早く攻略したいという方にはおすすめの記事となっていますので、

ぜひ!以下の記事もいっしょにご覧ください!

IELTS対策おすすめ参考書に関する記事はこちら

【2021年版】IELTS 6.0を達成するため必要・おすすめの参考書6冊を紹介!

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ライティングの勉強法に関する記事はこちら

【IELTS対策】3ヶ月でライティングスコアを5.0→6.0に上げた勉強法を紹介!

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さらに!他の問題タイプで使えるテンプレートや表現を以下の記事で紹介していますので、

ぜひ!そちらの記事もいっしょに見ただけると参考になるかと思います!

タスク1 マップ問題で使えるテンプレート・表現はこちら!

【IELTS対策】ライティングタスク1のマップ問題で使えるテンプレート・表現を海外大学生が紹介!

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タスク1のダイアグラム問題で使えるテンプレート・表現はこちら!

【IELTS対策】ライティング タスク1 ダイアグラムで使えるテンプレート・表現を海外大学生が紹介!

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まとめ

 

いかがでしたか?

今回の記事では、IELTSライティング対策としまして使える表現・テンプレートを紹介してきました!

今回紹介したテンプレートや表現をうまく使えるようになることで、

グラフ問題に関しましてはライティングセクションで6.0前後は十分狙うことが出来るようになります。

中々ライティングセクションで5.5や6.0がでないという方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

  • この記事を書いた人

Koki

21歳 IELTS(Academic)Overall6.0(2020年9月) TOEIC825点(2020年11月) ニュージーランドで1年間語学留学を経験。 現在はニュージーランドの大学に在学中。

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